女子高生にして髪の薄さを実感させられた話

十代の頃からある髪に関する悩みをずっと持っています。それは頭頂部が薄いこと。私は女なのですが高校性の頃から頭のてっぺんが薄いようなことに気がつきました。

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思春期ということもあり、1度気になってしまうと他人と比べたり、何度も鏡を見たり、ネットで悩みを検索したりと様々なことをしていました。友達に相談もしますが、友達はもちろんそんなことないよと言ってくれる人が多いのが現状です。しかし、親身になって考えてくれる友達からは「髪が薄いかもしれない」という意見もありやはり、何となくでも普通よりは髪が薄いのだということに至りました。

その時に私が調べた中に、芸能人が使う黒い粉、「ミリオンヘアー」でした。逆に言うと高校生の私は「芸能人はこういうものを使って本来の髪の薄さを隠しているのか!」という発見もありました。しかし、学生の私が気軽に買えるものでもないということもあり、知識だけを手に入れて終わりました。大人になってからも自分の写っている写真などを見るとやはり頭のてっぺんの髪の薄さに目が行くこともあり、前の方から後ろに髪を持っていき、ドライヤーなどで癖をつけてみたり、髪をポニーテールなどにして少しでも髪を固定して頭頂部の薄さを軽減する努力をすることもあります。

しかし、実際いくら自分の頭のてっぺんが薄くても気にしている人は少ないこともどんどん大人になると分かってくるし、大人の余裕なのか学生の頃よりは諦めもついてきました。そして次は白髪問題!!頭頂部の薄毛に加え、加齢による白髪問題が勃発しました。白髪に関してはまだまだ本数は少ないのですが、生きている限り髪に関する問題はずっとついて回りそうです。