私が付き合ったとんでもない彼氏の仰天エピソード二選

私が大学生のときに付き合った彼氏はちょっと風変わりな人でした。かなりの負けず嫌いで、口癖は「リスクヘッジ!」それでも六年ほど月日を共にしてきたなかで、びっくり仰天した恋愛エピソードを紹介します。

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エピソード一つ目は、二人で初めて海外旅行に行ったときのこと。不慣れな海外で、しかも場所はイタリア。バスに乗った帰り、ホテルの最寄りの停留所が分からなくなってしまったのです。「ここの停留所だよ」「いや見覚えないからまだ先だよ」と問答をしましたが、結果私の予想通りの停留所で合っていたのです。

彼氏は間違えたのに、悪びれることもなく一言、「目だけは君の方がいいんだね」と。旅行からの帰宅後、しばらくして彼氏はレーシックをしたのです。「これで君が勝てるものはなくなったね」との捨て台詞を残して。

エピソード二つ目は、二人ともマラソンが趣味で地域のマラソン大会に出場したときのこと。それまで彼氏より私の方がマラソンの自己ベスト記録が早かったのです。悔しい彼氏は、私の記録を破るまでそれから短期間に三回もマラソン大会に出場したのです。「君の記録は更新したよ」と誇らしげな彼氏の姿は、闘争心に溢れていてライバル視されていることに少し引いたのを覚えています。